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2012年04月05日(木)

Windows での Android 開発環境構築

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この日記は長い間(1年半くらい)放置してしまってたので、仕切り直します。

Windows XPAndroid 開発環境を構築します。

構築手順

  1. Pleiades All in One (JavaJREあり) をインストール
  2. ADT プラグインをインストール
  3. Android SDK をインストール

以下、順を追って記述します。

以前にインストールした残骸等(プログラム、フォルダ,環境変数、etc)がある場合は消去しておくのが無難です。私は少しはまりました。

1. Pleiades All in One (JavaJREあり) をインストール

Pleiades は 「Eclipse プラグイン日本語化プラグイン」です。

Pleiades All in One (JavaJREあり) は Ecplise 本体、 Java コンパイラを含みます。

  1. 上記ページから「Eclipse 3.7 Indigo / Pleiades All in One」のページをたどる
  2. たどったページから「Full All in One (JREあり)」-「Java」をダウンロードする
  3. pleiades-java-3.7.2.exe」がダウンロードされたら、これを実行(自己解凍)する

デフォルトで 「C:\pleiades」に解凍されます。

Pleiades の注意事項 : プラグインの追加、変更などをした際は eclipse に -clean オプションをつけて起動する必要があります。(詳しくは公式サイト(上記ページ)を参照してください)

2. ADT プラグインをインストール

ADTEclipse のプラグインです。

  1. Eclipse (C:pleiades\eclipse\eclipse.exe) を起動する
  2. 「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール」でダイアログを開く
  3. 「追加」をクリックしてリポジトリの追加ダイアログを開く
  4. ダイアログにリポジトリの名前、ロケーション(後述) を入力して「OK」をクリック
  5. リスト(保留中...になってる)が読み込まれるのを待つ(少し時間がかかる)
  6. リストが読み込まれたら対象を(この場合すべて)選択して「次へ」をクリック
  7. 後は画面に従う (ライセンス事項はすべて熟読して受諾する)
リポジトリの名前ADT Plugin (任意でよい)
ロケーション https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

ダウンロードはバックグラウンドで行なわれますが、少し時間がかかります。

コンテンツに署名がない旨の警告は、無視してインストールを続行してよいです。

再始動を促すダイアログがでたら「今すぐ再始動」をクリックします。

3. Android SDK をインストール

Android SDKAndroid の開発ツールキットです。

Eclipse が再始動すると SDK のインストールを促すダイアログが表示されます。

  1. デフォルト(新規 SDK のインストール)のまま「次へ」をクリック
  2. 後は画面に従う (ライセンス事項はすべて熟読して受諾する)

少し時間がかかります。

SDK は(Windows XP の場合)デフォルトで「C:\Documents and Settings\<ユーザー>\android-sdks」にインストールされます。

インストールされたら以下を行ないます。

  1. 「ウィンドウ」->「Android SDK マネージャー」でダイアログを開く
  2. コンポーネントのリストが読み込まれるのを待つ(少し時間がかかる)
  3. 以下のコンポーネント(多分チェック済みになってる)をインストールする
  • Android 4.0.3 (API 15) - ARM EABI v7a System Image
  • Extra - Google USB Driver (Windows の場合のみ)
  • その他のコンポーネントについては任意(必要になった時に落としてもよい)

インストールされたら、一旦 Eclipse を終了して、-clean オプションをつけて起動しなおします。

Windows の場合は、「C:\pleiades\eclipse\eclipse -clean.cmd」 コマンドスクリプトが用意されるので、それを起動します。

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環境構築は以上です。