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2012年04月05日(木)

Ubuntu Linux 11.10 + Eclipse 3.7(Indigo) + ADT : Android 開発環境の構築

20:57 | Ubuntu Linux 11.10 + Eclipse 3.7(Indigo) + ADT  : Android 開発環境の構築 - lnzntの Android 日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - Ubuntu Linux 11.10 + Eclipse 3.7(Indigo) + ADT  : Android 開発環境の構築 - lnzntの Android 日記 Ubuntu Linux 11.10 + Eclipse 3.7(Indigo) + ADT  : Android 開発環境の構築 - lnzntの Android 日記 のブックマークコメント

[追記(2012/04/11)] Ubuntu のパッケージでインストールした Eclipse は「Check for Updates」で依存性が衝突する問題がでました。

そこで、公式サイトのアーカイブからインストールする手順を新たに書きました。

[追記おわり]

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Ubuntu LinuxAndroid 開発環境を構築します。

構築手順

  1. Eclipse をインストール
  2. ia32-libs をインストール (64bit-Linux の場合)
  3. ADT プラグインをインストール
  4. Android SDK をインストール

以下、順を追って記述します。

1. Eclipse をインストール

$ sudo apt-get install eclipse

2. ia32-libs をインストール (64bit-Linux の場合)

Android-SDK の要件により ia32-libs をインストールする。

$ sudo apt-get install ia32-libs 

3. ADT プラグインをインストール

Eclipse を起動する。

$ eclipse
  1. 「Help」 > 「Install New Software」を選択
  2. 「Add」をクリック
  3. "Eclipse indigo releases" リポジトリの「Name」と「Location」(下記)を入力して「OK」をクリック
  4. 「Name」(Pending..になってる)にコンポーネントの名前が読み込まれるのを待つ
  5. もう一度「Add」をクリック
  6. "ADT Plugin"リポジトリの「Name」と「Location」(下記)を入力して「OK」をクリック
  7. 「Name」(Pending..になってる)にコンポーネントの名前が読み込まれるのを待つ
  8. 「Select All」をクリック
  9. 「Contact all update sites ...(略)」がチェックされているのを確認して「Next」をクリック
  10. 以降は画面に従う (ライセンス事項については熟読してすべて承認(Accept All)する)

Eclipse Indigo releases リポジトリ

NameIndigo Updates (任意でよい)
Locationhttp://download.eclipse.org/releases/indigo/

ADT Plugin リポジトリ

NameADT Plugin (任意でよい)
Locationhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

ダウンロードに少し時間がかかる。

途中に出るコンテンツの署名についての警告は無視して、インストールを続行してよい。

再始動を促すダイアログが出たら「Restart Now」をクリックする。

4. Android SDK をインストール

Eclipse が再始動すると SDK のインストールを促すダイアログが出る。

  1. デフォルト(Install new SDK)のまま「Next」をクリック
  2. 以降は画面に従う (ライセンス事項については熟読してすべて承認(Accept All)する)

ダウンロードに少し時間がかかる。

ダウンロードされたら以下を行う。

  1. 「Window」>「Android SDK Manager」を選択
  2. リストの「ARM EABI v7a System Image」をチェック(多分チェックされている)して「Install 1 package」をクリック
  3. 以降は画面に従う (ライセンス事項については熟読してすべて承認(Accept All)する)

その他のコンポーネントをダウンロードするかは任意(必要になった時に落としてもよい)。

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構築は以上です。


その他のメモ

Android SDK の所在

デフォルトでは ~/android-sdks/ にインストールされている。

この下のサブディレクトリ(tools など)にツールがある。

~/.bashrc などに以下を設定すると便利。

export PATH=$PATH:~/android-sdks/tools:~/android-sdks/platform-tools
Pleiades

Ubuntu には pleiades パッケージがあるが、Android プログラムをビルドするときに以下のエラーが起きる(内部での競合が原因らしい)ので使わない。

バイトコード変換事前処理に失敗しました。null
ADT プラグインの依存性

ADT プラグインは他のコンポーネントに依存している。

依存関係をインストール時に解決するために"Eclipse indigo releases"リポジトリの登録が必要。

参考

Windows での Android 開発環境構築

20:30 | Windows での Android 開発環境構築 - lnzntの Android 日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows での Android 開発環境構築 - lnzntの Android 日記 Windows での Android 開発環境構築 - lnzntの Android 日記 のブックマークコメント

この日記は長い間(1年半くらい)放置してしまってたので、仕切り直します。

Windows XPAndroid 開発環境を構築します。

構築手順

  1. Pleiades All in One (JavaJREあり) をインストール
  2. ADT プラグインをインストール
  3. Android SDK をインストール

以下、順を追って記述します。

以前にインストールした残骸等(プログラム、フォルダ,環境変数、etc)がある場合は消去しておくのが無難です。私は少しはまりました。

1. Pleiades All in One (JavaJREあり) をインストール

Pleiades は 「Eclipse プラグイン日本語化プラグイン」です。

Pleiades All in One (JavaJREあり) は Ecplise 本体、 Java コンパイラを含みます。

  1. 上記ページから「Eclipse 3.7 Indigo / Pleiades All in One」のページをたどる
  2. たどったページから「Full All in One (JREあり)」-「Java」をダウンロードする
  3. pleiades-java-3.7.2.exe」がダウンロードされたら、これを実行(自己解凍)する

デフォルトで 「C:\pleiades」に解凍されます。

Pleiades の注意事項 : プラグインの追加、変更などをした際は eclipse に -clean オプションをつけて起動する必要があります。(詳しくは公式サイト(上記ページ)を参照してください)

2. ADT プラグインをインストール

ADTEclipse のプラグインです。

  1. Eclipse (C:pleiades\eclipse\eclipse.exe) を起動する
  2. 「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール」でダイアログを開く
  3. 「追加」をクリックしてリポジトリの追加ダイアログを開く
  4. ダイアログにリポジトリの名前、ロケーション(後述) を入力して「OK」をクリック
  5. リスト(保留中...になってる)が読み込まれるのを待つ(少し時間がかかる)
  6. リストが読み込まれたら対象を(この場合すべて)選択して「次へ」をクリック
  7. 後は画面に従う (ライセンス事項はすべて熟読して受諾する)
リポジトリの名前ADT Plugin (任意でよい)
ロケーション https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

ダウンロードはバックグラウンドで行なわれますが、少し時間がかかります。

コンテンツに署名がない旨の警告は、無視してインストールを続行してよいです。

再始動を促すダイアログがでたら「今すぐ再始動」をクリックします。

3. Android SDK をインストール

Android SDKAndroid の開発ツールキットです。

Eclipse が再始動すると SDK のインストールを促すダイアログが表示されます。

  1. デフォルト(新規 SDK のインストール)のまま「次へ」をクリック
  2. 後は画面に従う (ライセンス事項はすべて熟読して受諾する)

少し時間がかかります。

SDK は(Windows XP の場合)デフォルトで「C:\Documents and Settings\<ユーザー>\android-sdks」にインストールされます。

インストールされたら以下を行ないます。

  1. 「ウィンドウ」->「Android SDK マネージャー」でダイアログを開く
  2. コンポーネントのリストが読み込まれるのを待つ(少し時間がかかる)
  3. 以下のコンポーネント(多分チェック済みになってる)をインストールする
  • Android 4.0.3 (API 15) - ARM EABI v7a System Image
  • Extra - Google USB Driver (Windows の場合のみ)
  • その他のコンポーネントについては任意(必要になった時に落としてもよい)

インストールされたら、一旦 Eclipse を終了して、-clean オプションをつけて起動しなおします。

Windows の場合は、「C:\pleiades\eclipse\eclipse -clean.cmd」 コマンドスクリプトが用意されるので、それを起動します。

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環境構築は以上です。